9月8日、スペインと日本にとっては明暗を分けた日でしたね。
2020年のオリンピックが東京に決まったことに関して、
ここバルセロナでは、「こんな経済状況が悪い時に
オリンピックなんてやってる場合じゃない!大体立候補の理由は
バルセロナでやったからでしょ!決定もしていないのに先駆けて
『オリンピックスタジアム』造っちゃうし。政府は見当違いなんだよ」
という論調です。
賛否両論あるでしょうが、オリンピック開催によって世界的注目も
集まるわけです。国内の掃除をきちんとしてお客様を
迎えないといけないと思います。
そして、この日は合わせて私の数回目の誕生日ということで
東京のオリンピック開催決定と合わせて友人達とランチしました。
海沿いにあるレストラン la fonda del Port Plimpic
カバで乾杯
パエリアではなくArroz Cardozo(おじや風パエリア)を注文
この大きさで2人前。
ロブスターがどーーーん。
ありがとうございます!!!(このケーキはあっちこっちの誕生日の人達の
お祝いで使いまわされているので、デザートは別発注で)
2013年9月11日水曜日
2013年7月12日金曜日
バルセロナおススメレストラン~美味!タパス①~
スペイン料理といえばタパス。魚介類、ハモン(生ハム)、
揚げ物等が日本の居酒屋みたいにちょこっとずつ小皿で出てきます。
バルセロナはスペインの他の都市と違って、一皿の量が
少ないようですが、日本人にとっては、うれしい量だと思います。
街中に無数にあるタパスレストランの中でもお気に入りなのが
このお店”Ciudad Condal”(シウダッド コンダル)
お店のHPがないようなので、トリップアドバイザーのリンクを
はっておきました。こちらのコーディネーターさんが、
日本のテレビ番組の取材班が来た時に連れて行くことも
多いようです。
同じ通りのレストランが客引きをやっている時間帯にも、
このレストランだけは、いつもワサワサしています。
特に週末の夜にかけては、予約無しでは無理なよう。
スペイン語の予約なんて無理!という場合は、
直接店に行って、「一番早く食べるには?」と聞くと
「何時に戻ってこい」と言われるので、それを目安に
戻るといいと思います。
場所柄、観光客にも慣れてるので丁寧にしてくれるし、
何よりもサービスが早いのが素敵!
全く具体性にかけるレビューですが
「スペインに来たらからには、タパスでもつまみたいわ―」
という時に場所&値段&サービスの面で
☆☆☆(星三つ)です。
マテガイのバター焼き スペイン語ではNavajas(ナバハス)
見た目はグロイですが、コリコリしてておいしいですよ。
マーケットで一袋4ユーロぐらいで売ってます。
揚げ物等が日本の居酒屋みたいにちょこっとずつ小皿で出てきます。
バルセロナはスペインの他の都市と違って、一皿の量が
少ないようですが、日本人にとっては、うれしい量だと思います。
街中に無数にあるタパスレストランの中でもお気に入りなのが
このお店”Ciudad Condal”(シウダッド コンダル)
お店のHPがないようなので、トリップアドバイザーのリンクを
はっておきました。こちらのコーディネーターさんが、
日本のテレビ番組の取材班が来た時に連れて行くことも
多いようです。
同じ通りのレストランが客引きをやっている時間帯にも、
このレストランだけは、いつもワサワサしています。
特に週末の夜にかけては、予約無しでは無理なよう。
スペイン語の予約なんて無理!という場合は、
直接店に行って、「一番早く食べるには?」と聞くと
「何時に戻ってこい」と言われるので、それを目安に
戻るといいと思います。
メニューが多くて選べないよ!という時には、
「今日のオススメ」的なメモがメニューについているので
適当に頼んでみるといいと思います。
場所柄、観光客にも慣れてるので丁寧にしてくれるし、
何よりもサービスが早いのが素敵!
全く具体性にかけるレビューですが
「スペインに来たらからには、タパスでもつまみたいわ―」
という時に場所&値段&サービスの面で
☆☆☆(星三つ)です。
マテガイのバター焼き スペイン語ではNavajas(ナバハス)
見た目はグロイですが、コリコリしてておいしいですよ。
マーケットで一袋4ユーロぐらいで売ってます。
2013年7月4日木曜日
バルセロナおススメ レストラン~ELS PESCADORS~
夏休みでバルセロナに来る人も多いと思うので、数回に分けて
バルセロナのおススメレストランを紹介します。
地産地消がモットーなスペイン料理レストラン。
地元(カタルーニャ地方)で取れる食材やワインを
中心に提供しているレストランです。
POBLENOU(ポブレノウ)といういわゆる繁華街からは
離れた場所にありながら、水曜日でもテラス席は
ほぼ満席。店内も22時頃には満席になっていたので、
人気店と思われます。
この日は、4人で行ったので、前菜として
こんな感じで注文しました。
<おつまみ>
・オリーブ
・タコのオリーブオイル漬け
<前菜>
・エビのプランチャー(オリーブオイル焼き)
・アサリの蒸し焼き
・グリーンサラダ
・ナスのコロッケ
<メイン>
・リゾット
・イベリコ豚
・タラ
<デザート>
チョコレートケーキ、レモンレーキ、クレマカタラーナ風
ケーキ等全4種類をちょっとずつ
そしてワイン2本とビールなどを注文。
絶品だったのは、エビとイベリコ豚!
エビはもちろん地元で上がったもの。
クリーミーでぷりぷり。
イベリコ豚は簡単に焼いてあるだけの(だと思う)
シンプルな調理法にも関わらず、しっかりとした味!「白いご飯持って、もう一回きたい」と旦那君のコメント
合計216ユーロぐらいだったので、
バルセロナにしては、ちょっとお高いお会計。
でも、サービスは早いし、頼んだ注文は忘れないし、
説明はしっかりしてくれるし、ちゃんとした
サービスが受けられます。(あたりまえだけど、
それが難しい土地なんです・・・)
オーナーと話す機会があったので、聞いてみたら、
店のキャパシティはもっとあるものの、
たくさんお客さんを入れると、サービスの質が落ちるから
入れない、だそう。
ちょっと遠いですが、是非に!☆☆☆☆ ☆4つレストランです!
| リゾット |
| バカラオ(ちょっと塩味がきついかな?) |
2013年6月27日木曜日
【旅】リスボン2日目~元気になるのはやっぱり音楽(Fado)と食~
寝ようとしてもひったくりの顔と状況が頭の中から離れなくて、
結局寝れたのは4時過ぎ。(横で旦那君はぐーぐーいびきかきながら
寝てましたけどね・・・(>_<)
昼間は外出する気にもなれなくて、出かけたのは夜7時過ぎ。
何があっても、お腹は空くのです・・・・。
向かった先はネットで見つけた Restaurante Esquina de Alfama
予約無しで8時ちょっと前に店に入ると、後から団体さんがどどどーと
入ってきてほぼ満席に。8時ちょうどぐらいにファドがスタート。
ファドはポルトガルの民族歌謡で悲しげなマナー調の曲から
国を讃えるような陽気なメジャー調の曲まで幅広い曲があるよう。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
この日は、30代前半ぐらいの女性歌手と30代中盤ぐらいの男性、そして
白髪の貫録たっぷりの女性歌手の3人構成。2-3曲づつ交代で歌い
あっという間に1時間ぐらい終了。
そして更に3人が歌い・・・なんと途中からウエイターさんたちも参戦。
これが、声が渋くてうまい!どおりで途中でお会計をお願いしたら
「もうちょっといなよー」と言っていたわけですね。
5人で一緒に歌ったり、手拍子を入れてみたり、店内も和気あいあい。
隣り合わせたオランダ人カップル、ブルガリア人ご夫婦と一緒に
旅について語ったり、言葉の違いを話したり、楽しい夕食でした。
肝心の食は?まあ、OKです。私は豚肉とジャガイモのオーブン焼き
(名前わすれました)旦那君は、ポルトガル名物のイワシの丸焼きを
食べました。ここは、ハム、オリーブ、チーズ、パンの前菜が
出てくるんですが、他の店より、圧倒的に高いです。
食べなければチャージされないので、断ってもよしです。
この日は、このレストランの横の広場でポルトガルギターの無料コンサートも
開かれていて、音楽に癒された夜でした。
夏のポルトガルはあちこちで音楽イベントが開かれているようなので、
チェックしてみて下さい!
結局寝れたのは4時過ぎ。(横で旦那君はぐーぐーいびきかきながら
寝てましたけどね・・・(>_<)
昼間は外出する気にもなれなくて、出かけたのは夜7時過ぎ。
何があっても、お腹は空くのです・・・・。
向かった先はネットで見つけた Restaurante Esquina de Alfama
予約無しで8時ちょっと前に店に入ると、後から団体さんがどどどーと
入ってきてほぼ満席に。8時ちょうどぐらいにファドがスタート。
ファドはポルトガルの民族歌謡で悲しげなマナー調の曲から
国を讃えるような陽気なメジャー調の曲まで幅広い曲があるよう。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
この日は、30代前半ぐらいの女性歌手と30代中盤ぐらいの男性、そして
白髪の貫録たっぷりの女性歌手の3人構成。2-3曲づつ交代で歌い
あっという間に1時間ぐらい終了。
そして更に3人が歌い・・・なんと途中からウエイターさんたちも参戦。
これが、声が渋くてうまい!どおりで途中でお会計をお願いしたら
「もうちょっといなよー」と言っていたわけですね。
5人で一緒に歌ったり、手拍子を入れてみたり、店内も和気あいあい。
隣り合わせたオランダ人カップル、ブルガリア人ご夫婦と一緒に
旅について語ったり、言葉の違いを話したり、楽しい夕食でした。
肝心の食は?まあ、OKです。私は豚肉とジャガイモのオーブン焼き
(名前わすれました)旦那君は、ポルトガル名物のイワシの丸焼きを
食べました。ここは、ハム、オリーブ、チーズ、パンの前菜が
出てくるんですが、他の店より、圧倒的に高いです。
食べなければチャージされないので、断ってもよしです。
この日は、このレストランの横の広場でポルトガルギターの無料コンサートも
開かれていて、音楽に癒された夜でした。
夏のポルトガルはあちこちで音楽イベントが開かれているようなので、
チェックしてみて下さい!
2013年6月26日水曜日
【旅】リスボン 1日目~最高のレストランから強盗に会うまで~
この週末はSAN JUAN(いわゆる夏至)だったのでカタルーニャ地方は、3連休でした。
この休みを利用して、超特大連休中(夏休み)の旦那とリスボンに行ってきました。
バルセロナ~リスボンは飛行機で約2時間。時差があるので行きは1時間で
着くことになります。
バルセロナを朝7:30に出発する便でいざ西へ。
そこは、一国の首都とは思えない素朴でこじんまりした街。
宿のチェックインまでタホ河のほとりでのんびりして、宿にチェックイン。
今回は、housetrip.com というサイトで見つけたアパートメントホテルに2泊しました。
alfamaというエリアに位置するアパートは、路面電車が建物の真ん前を通っていき
このエリアを観光で回るにはとても便利なロケーションです。(その気軽さが、後から
とんだ災難を生むことになるとは・・・・この時は思ってもいませんでしたが。)
路面電車28番 観光客も多いがスリも多いらしい 登りは混んでいて、
2回満員のため乗車拒否!!一回下りに乗ってから、登りに乗り換えるのが確実
初日の今日は、路面電車に20分ほど揺られてBelenという町まで。ここは、ユネスコ登録
されているベレンの塔や修道院がある見どころがギュっと詰まった観光エリア。
とにかく見渡す限りの観光者。おまけに日陰もないから直射日光が痛い!
ここへの目的は、なんといってもコレ!Pasteis de Belemの
Pastel Del Nata(パステル・デル・ナタ)。2002年頃にマカオで食べて以来大ファンの
ポルトガル銘菓。リスボンならどこでも、そしてバルセロナでも売っているけど、
本場が食べて見たかった!!(^○^)
味は・・・・やっぱり、本物のレシピはコクが違う!味が濃い!!
パイの部分もさっくさくで、一気に2個はいけます。どこの国のガイドブックにも
載っているらしく、店外の行列では、世界各国の言葉が聞こえてきました。
暑さの中歩き回ったので、早めの夕食へ。
ディナーは、友人から紹介されていた
Bica do sapato というレストランへ
タホ河沿いのこのレストランは、東京で数々の
会食レストランを巡らせていただいた私の経験の中でも
相当上位ランクのプレゼンテーション。
眺め最高、サービス行き届き、味は洗練されているし、
誰を連れて行っても恥ずかしくない!同時にフレンドリーな
雰囲気が、リラックスさせてくれる。
アンコウと エビ野菜のバーベキューとコリアンダー入りライス(リゾット風)
ポルトガル名物のサルディーンと魚介ダシのリゾット
スターターからデザートまでがっつりいただいて80ユーロぐらい!良心的!!!
さて、満腹になったし、食後の腹ごなしにちょっと散歩でも!と宿に向かっている途中
迷路のようなエリアにまんまとはまり・・・・。iphoneのグーグルマップで位置を
確認していると・・・・・ 後ろから走ってきた輩に、まんまとiphoneをひったくられました。
旦那の手の中にあったにも関わらず!!!バルセロナでも後ろから来た自転車に
ひったくられたという話を聞いていたので日々気を付けながら生活していたのに
ここにきて!!! ”Ladron!Ladron!(どろぼう、どろぼう)" と大声で叫びながら
追いかけて行ったのですが、まんまと逃げられました。
地域のお祭りをやっていたおばさま、おじさまたちに
励まされましたが、もう、どうにもこうにも・・・
目の前で起こったことが信じられなくて茫然自失のまま警察へ。
警察にショック受けながらも英語とつたないスペイン語で状況説明して、
スペインに電話して電話を止めて、ポリスレポートを書いてもらって・・・。
友達たちに知らせるためにフェイスブックに書き込みしてとあれこれしていると
急に蕁麻疹も出てくるし・・・
楽しかったことがすべて上書き保存されてしまうような、最悪な出来事でした。
警察曰く、ひったくりが多いらしく、私たちの他にも「鞄ひったくられました」と
外国人カップルが届出に来ていました。
ちなみにひったくった電話はネットで売るようです。
全体的には平和で比較的に治安もいい土地のようなんですけどね。
景気の悪い国は、これだから物騒です・・・・。
2日目、3日目に続く・・・
この休みを利用して、超特大連休中(夏休み)の旦那とリスボンに行ってきました。
バルセロナ~リスボンは飛行機で約2時間。時差があるので行きは1時間で
着くことになります。
バルセロナを朝7:30に出発する便でいざ西へ。
そこは、一国の首都とは思えない素朴でこじんまりした街。
宿のチェックインまでタホ河のほとりでのんびりして、宿にチェックイン。
今回は、housetrip.com というサイトで見つけたアパートメントホテルに2泊しました。
alfamaというエリアに位置するアパートは、路面電車が建物の真ん前を通っていき
このエリアを観光で回るにはとても便利なロケーションです。(その気軽さが、後から
とんだ災難を生むことになるとは・・・・この時は思ってもいませんでしたが。)
路面電車28番 観光客も多いがスリも多いらしい 登りは混んでいて、
2回満員のため乗車拒否!!一回下りに乗ってから、登りに乗り換えるのが確実
初日の今日は、路面電車に20分ほど揺られてBelenという町まで。ここは、ユネスコ登録
されているベレンの塔や修道院がある見どころがギュっと詰まった観光エリア。
とにかく見渡す限りの観光者。おまけに日陰もないから直射日光が痛い!
ここへの目的は、なんといってもコレ!Pasteis de Belemの
Pastel Del Nata(パステル・デル・ナタ)。2002年頃にマカオで食べて以来大ファンの
ポルトガル銘菓。リスボンならどこでも、そしてバルセロナでも売っているけど、
本場が食べて見たかった!!(^○^)
味は・・・・やっぱり、本物のレシピはコクが違う!味が濃い!!
パイの部分もさっくさくで、一気に2個はいけます。どこの国のガイドブックにも
載っているらしく、店外の行列では、世界各国の言葉が聞こえてきました。
お店はこんな感じ。中でお茶もできるよう。
ディナーは、友人から紹介されていた
Bica do sapato というレストランへ
タホ河沿いのこのレストランは、東京で数々の
会食レストランを巡らせていただいた私の経験の中でも
相当上位ランクのプレゼンテーション。
眺め最高、サービス行き届き、味は洗練されているし、
誰を連れて行っても恥ずかしくない!同時にフレンドリーな
雰囲気が、リラックスさせてくれる。
アンコウと エビ野菜のバーベキューとコリアンダー入りライス(リゾット風)
ポルトガル名物のサルディーンと魚介ダシのリゾット
スターターからデザートまでがっつりいただいて80ユーロぐらい!良心的!!!
さて、満腹になったし、食後の腹ごなしにちょっと散歩でも!と宿に向かっている途中
迷路のようなエリアにまんまとはまり・・・・。iphoneのグーグルマップで位置を
確認していると・・・・・ 後ろから走ってきた輩に、まんまとiphoneをひったくられました。
旦那の手の中にあったにも関わらず!!!バルセロナでも後ろから来た自転車に
ひったくられたという話を聞いていたので日々気を付けながら生活していたのに
ここにきて!!! ”Ladron!Ladron!(どろぼう、どろぼう)" と大声で叫びながら
追いかけて行ったのですが、まんまと逃げられました。
地域のお祭りをやっていたおばさま、おじさまたちに
励まされましたが、もう、どうにもこうにも・・・
目の前で起こったことが信じられなくて茫然自失のまま警察へ。
警察にショック受けながらも英語とつたないスペイン語で状況説明して、
スペインに電話して電話を止めて、ポリスレポートを書いてもらって・・・。
友達たちに知らせるためにフェイスブックに書き込みしてとあれこれしていると
急に蕁麻疹も出てくるし・・・
楽しかったことがすべて上書き保存されてしまうような、最悪な出来事でした。
警察曰く、ひったくりが多いらしく、私たちの他にも「鞄ひったくられました」と
外国人カップルが届出に来ていました。
ちなみにひったくった電話はネットで売るようです。
全体的には平和で比較的に治安もいい土地のようなんですけどね。
景気の悪い国は、これだから物騒です・・・・。
2日目、3日目に続く・・・
2013年4月29日月曜日
雨の週末は、市場に行こう。
バルセロナはここ2日雨が降ったり止んだりです。毎日突き抜けるような
青空が続いていたから、なんだか「雨、ってこういうことだったー」と
妙な気付きを与えられた感じ。(数年前まで、雨の多いシアトルに住んでいたにも
関わらず・・・)
雨だと分かっていたので、土曜日の朝に市場に買い出しに出かけて、
作りたかった料理づくり三昧。
サバを買ってきて、〆サバを作り、〆サバの押し寿司を作ってみました。
サバは、”Varad(バラット)”と言います。(たぶんカタラン)
安いという意味の"barato"と発音が似ていて覚えやすい言葉。
ちなみに、1キロ=4€以下。本当に安いです。3匹買って、
3€いかないので、お財布にも優しい!
2013年3月14日木曜日
スペイン料理おススメメニュー <パタタス・ブラバス>
スペインに来たら食べてほしいもの。それは「パタタス・ブラバス」! どこのレストランにも
必ずと言っていいほどあります。フライドポテトに、その店独自のソースがかかっている
シンプルなおつまみ的食べ物ですが、これが面白いことに、各店によって味が違う!
甘めの店もあれば、ちょっとピリからもあり。いろいろ試してみると、その奥深さが
分かります。お皿に山盛りで3ユーロぐらいなので、お手頃でかつ腹にたまる一品ですよ。
写真にある白いソースは、「アリオリ」と言ってニンニクとオリーブオイルを混ぜて作った
スペイン料理やイタリア料理に欠かせないソース。カタルーニャ語(ここバルセロナ他周辺地域でで使われている言葉)で「アーリ」はニンニク「オーリ」はオリーブオイル だから「アリオリ」。
ちなみに、アリオリに感動して、自家製アリオリづくりに挑戦しましたが大失敗。
以来、スーパーで瓶詰になっているモノを買っています。
必ずと言っていいほどあります。フライドポテトに、その店独自のソースがかかっている
シンプルなおつまみ的食べ物ですが、これが面白いことに、各店によって味が違う!
甘めの店もあれば、ちょっとピリからもあり。いろいろ試してみると、その奥深さが
分かります。お皿に山盛りで3ユーロぐらいなので、お手頃でかつ腹にたまる一品ですよ。
写真にある白いソースは、「アリオリ」と言ってニンニクとオリーブオイルを混ぜて作った
スペイン料理やイタリア料理に欠かせないソース。カタルーニャ語(ここバルセロナ他周辺地域でで使われている言葉)で「アーリ」はニンニク「オーリ」はオリーブオイル だから「アリオリ」。
ちなみに、アリオリに感動して、自家製アリオリづくりに挑戦しましたが大失敗。
以来、スーパーで瓶詰になっているモノを買っています。
2013年3月10日日曜日
パエリア作りに挑戦!!
今日は日曜日。昨日市場から仕入れてきた食材を使って、パエリア作りに挑戦!!
ダシもスーパーで売っているけど、今回は魚のアラを市場のおばちゃんに見繕って、
ダシから作りました。”Sopa de paella."(パエリアのスープ) 用だというと、売れない魚とか、切り身の残りとかちっこいカニとか適当に売ってくれる。1kgで8.9ユーロぐらい。
大きめの鍋に水とアラを入れて1時間煮込んで完成。ちょっと味が足りなかったので、
日本から持ってきた「昆布だし」粒状を入れてしまいました・・・。
バレンシアで買った鍋をようやく活用できた――。ちなみに、この鍋は
5-6人用で5.5ユーロ。
肝心の味はというと、何杯でもおかわり出来ちゃう優しい味。
アリオリつけてレモンをかけて自分好みにアレンジ!
あ、夕飯もこれです。
ダシもスーパーで売っているけど、今回は魚のアラを市場のおばちゃんに見繕って、
ダシから作りました。”Sopa de paella."(パエリアのスープ) 用だというと、売れない魚とか、切り身の残りとかちっこいカニとか適当に売ってくれる。1kgで8.9ユーロぐらい。
大きめの鍋に水とアラを入れて1時間煮込んで完成。ちょっと味が足りなかったので、
日本から持ってきた「昆布だし」粒状を入れてしまいました・・・。
バレンシアで買った鍋をようやく活用できた――。ちなみに、この鍋は
5-6人用で5.5ユーロ。
肝心の味はというと、何杯でもおかわり出来ちゃう優しい味。
アリオリつけてレモンをかけて自分好みにアレンジ!
あ、夕飯もこれです。
夏になりました
先週までダラダラと雨が降ったり、寒かったりと「冬」な気候だったバルセロナ。
今週から突然「春」になりました!!三寒四温を繰り返し、桜が咲いて、なんとなく
春めいてくる日本とは違って、どーんと突然「春」。朝起きたら空が真っ青!!
もっと暖かくなったら何着るの?と聞きたくなるような、キャミソールに
短パンの女子もいます。
シャウデリヤ公園の噴水前にて。
この季節のバルセロナの食は「カルソッツ(Calcots)」という日本の長ネギ
に似た野菜が旬です。調理方法は極めて簡単で、200度程度のオーブンに
入れて両面15分程度焼くだけ。本来は、これ専用のソースがあるようなのですが、
うちは、醤油かポン酢で食べてます。酒のつまみにもぴったり!
調理前。
調理したらこんな感じ。
今週から突然「春」になりました!!三寒四温を繰り返し、桜が咲いて、なんとなく
春めいてくる日本とは違って、どーんと突然「春」。朝起きたら空が真っ青!!
もっと暖かくなったら何着るの?と聞きたくなるような、キャミソールに
短パンの女子もいます。
シャウデリヤ公園の噴水前にて。
この季節のバルセロナの食は「カルソッツ(Calcots)」という日本の長ネギ
に似た野菜が旬です。調理方法は極めて簡単で、200度程度のオーブンに
入れて両面15分程度焼くだけ。本来は、これ専用のソースがあるようなのですが、
うちは、醤油かポン酢で食べてます。酒のつまみにもぴったり!
調理前。
調理したらこんな感じ。
2013年2月7日木曜日
市場でお買い物!
バルセロナには、どの観光ガイドにも載っている「ボケリア」という市場がある。
・・・けれど!最近はあまりに観光地化してしまって地元の人が少なくなってきているよう。
人込みを避けて、ゆっくり買い物できるところはないかなあと思っていたとこに
発見したのが、”mercato de San Antoni" (サンアントニ市場)
http://www.mercatdesantantoni.com/
現在は改装中のため、仮設の場所で営業中。生鮮食品、肉、魚、卵、ハム、はちみつ、
となんでも売ってます。カフェも併設されているので、戦闘(=買い物)後の休憩もOK.
今回の戦利品
魚が食べたかったので、サケ、エビ、アサリ、マグロを購入。どれもこれも、
素材の味がしっかりして、ものすごく美味。野菜もいろいろ含めて、41ユーロ。
お買い得!
・・・けれど!最近はあまりに観光地化してしまって地元の人が少なくなってきているよう。
人込みを避けて、ゆっくり買い物できるところはないかなあと思っていたとこに
発見したのが、”mercato de San Antoni" (サンアントニ市場)
http://www.mercatdesantantoni.com/
現在は改装中のため、仮設の場所で営業中。生鮮食品、肉、魚、卵、ハム、はちみつ、
となんでも売ってます。カフェも併設されているので、戦闘(=買い物)後の休憩もOK.
今回の戦利品
魚が食べたかったので、サケ、エビ、アサリ、マグロを購入。どれもこれも、
素材の味がしっかりして、ものすごく美味。野菜もいろいろ含めて、41ユーロ。
お買い得!
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